京都・六角堂の春
ビーズ刺繍作家 和田圭子です。
ブログにご訪問頂きありがとうございます。
大阪市淀川区にてAtelier Virgoを主催しています。
【京都】ビル街に咲く、六角堂のしだれ桜に癒されて
烏丸(からすま)のビル群が空を切り取る、京都のど真ん中。
喧騒を一枚の門で隔てた先に、その場所はあります。
「六角さん」の名で親しまれる、頂法寺(ちょうほうじ)。
足を踏み入れた瞬間に目に飛び込んできたのは、空から淡い光が降り注いでいるかのような、満開のしだれ桜でした。
■ 桜の色が変わる?「御幸桜」の魅力
ここの桜は、咲き始めは白く、次第にピンク色が濃くなっていくのが特徴。
訪れるタイミングによって表情が違うのも、リピートしたくなる理由のひとつですね。
羅漢さまと、春の語らい
境内の片隅、ごつごつとした岩場に並ぶ「十六羅漢」さんたち。
ある方は静かに目を閉じ、ある方は優しく微笑み、またある方は、天を仰いで春を謳歌しているよう。
滝のように枝を垂らす桜の下で、彼らは何を語り合っているのでしょうか。
その穏やかな表情を見ていると、日々の慌ただしさで尖っていた心が、少しずつ、ゆっくりと解(ほど)けていくのがわかります。
■ 立ち寄りスポット
すぐ横の「スターバックス コーヒー 京都烏丸六角店」は、ガラス越しにこの絶景を楽しめる全国屈指の「お花見スタバ」。窓際の席が空いていたらラッキーです!







